甲八幡神社
姫路市豊富町豊富江鮒の甲山の山頂に鎮座。
(標高106m)
応神天皇のご仁徳に感謝し、山頂から都に向かって遙拝を行った。
後に八幡神社となる。

御旅所
神社から南方約1.5キロの重国にある。
神輿が御旅所入りし、神事が行われる。
その後7屋台が入る。そして、神輿に屋台がつき甲池へ向かう。

甲山
姫路へ大汝命と火明命が船で乗りつける。
火明命が捨てられ、怒った火明命が大汝命の船を難破させる。
その船に積まれていた甲が落ちた所が甲山。

祭神
応神天皇(誉田別尊)
第15代天皇。
大陸文化・技術の導入を強く進めた仁君。

神功皇后(息長足姫尊)
応神天皇の母。三韓征伐で有名。

ひめ大神
天照大神の子。子孫繁栄の神。
(比淘蜷_)
(携帯では「め」の漢字が出ない)